昨日行われたmotoGP最終戦。
250ccクラスで青山博一選手が見事、チャンピオンに輝きました。パチパチパチ。
250ccクラスでのチャンピオンは原田哲也、加藤大治郎につづく3人目。しかも250ccクラスは今年で実質的に廃止になるので最後の総合優勝が日本人というのは感慨深いものがありますな。
まあポイント的に事実上は前回のマレーシアでほぼチャンピオンを手中に収めたようなものだったので、嫁ともども比較的冷静にテレビ観戦していたわけですが、1コーナーでのオー…いやまだ放送を見ていない人のために多くは語るまい。…とにかく色んな意味で劇的な幕切れでありました。
2001年の加藤の時は圧倒的と言わないまでもポイントにかなり貯金があったので、正直あまり印象に残っていないのだが、1993年の原田のチャンピオン獲得は燃えましたなぁ。最終戦までもつれたのも逆転の可能性がかなり低かったことも今年のシモンチェッリの立場とよく似ていたけれど、それをひっくり返したのは実にドラマチックで、実況の千歳屋アナと一緒に夜中叫んだほどでしたものねぇ。
それにしても時は流れど、やっぱり日本のマスコミは殆ど報道しませんなぁ。尺度が違うので直接比較したり、どっちがえらいとは言えないと解ってはいても、松井のMVPだか、去就についてだらだら報道する位なら同じ日本人の偉業を讃えなさいよ、と。
2009年11月09日
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