週末、結婚式に呼ばれて神戸の某ホテルに行ってきた。
六甲アイランドにあるので景色は良いのかも知れんがアクセスが悪い。六甲ライナーでも行けるのだが、案内状に三ノ宮から出ているシャトルバスの無料チケットがついていたので利用することにした。
バスに乗り込むと「シートベルトを着用してください」と張り紙がしてある。そうそう、道交法改正で路線バス以外は着用義務になったんだった。これも路線バスの一種のような気がするが高速道路を利用するのでつけないとダメなのだろう。
ということで装着して出発を待っていると、どうも他の乗客たちはつけている様子がない。さらには運転手も特に着用を促すようなアナウンスをしないまま出発。おお?良いのか運転手?とか思っているうちに20分ほどでホテルに着いてしまった。帰りもバスを利用したが、やはり注意喚起はなく、殆どの客がベルトをしていなかったようだ。
翌日、たまたま新聞に「タクシーにシートベルトを着用せずに乗っていて事故にあったら」という記事が載っていたので読んでみると、もしケガをしたりしても1割〜2割補償が減額されることがあるのだそうだ。別に金がどうこうで着けるというものではないが、義務にもなったことだし面倒がらずに着けりゃ良いんじゃねーの?と思う…んだが!
ここからが本題。
その記事にはタクシーの運転手の話として「着けて下さいと頼んでも着けてくれないので困る。」などと書いてあるのである。
ほう。
ほほう。
世の中の乗物で絶叫マシンの次にタクシー(というかタクシーの運転手)が嫌いな自分としては、そんなことはにわかに信じられない。現に先日仕事で仕方なく人と同乗したときなど、運転手は着用を勧めるどころか、左の腰の辺りにベルトの金具をブラブラさせて運転している。不思議に思って右を見るとBピラーで折り返す部分にクリップを挟んで引き込まれないようにしているではないか。何と姑息な…。
このオッサンだけのテクニックかというと当然そんなわけはなく、客待ちのタクシーなどを注意して見てみると、この方法をとっているとおぼしきクリップを相当見ることができるのである。
そんなに嫌か、と。
何より「ベルトはしないよ、でも捕まるのもいやだもーん、てへ☆」という態度が気に食わん。まあ別に事故って頭かち割るのは勝手だが、是非どこか他所でクラッシュしていただきたいものである。
2009年02月17日
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需要が無いの分かってて、台数増やしまくり、運チャンから少ない売上を殆んど取り上げ、残った給料は雀の涙。
奴ら経営者はクズ以下やね。
て言うか、世の中の大企業の経営陣共!派遣や社員を切る前に我が等の資産全て投げ出してボロアパートに引っ越して、電車通勤しろ!
大企業も日本政府も一緒やね、痛みは弱い立場の者ばっかり。
終わってるね。この国は…